執筆

大阪からの便り、3つの言語で。

日本でのカスタマーサクセスとGo-to-Market、AIツールを使った開発、キャリアチェンジ、語学、そしてプロ雀士としての経験から学んだことを書いています。

ブエノスアイレスから日本のプロ雀士になるまで

·6分で読めます

『アカギ』と『咲』が好きな友人たち、アニメ掲示板のスレッド、チャイナタウンで買った牌。アルゼンチンで麻雀と出会った私が、天鳳を経て大阪に移り、日本プロ麻雀協会のプロになるまでの話です。

日本の大企業向けカスタマーサクセス実践ガイド:定例から障害報告書、予算サイクルまで

·9分で読めます

Vercel初の日本語対応カスタマーサクセスマネージャーとして、日本の大企業を担当する中で身につけた進め方です。定例の回し方からEBR、障害報告書、4月始まりの年度に合わせた更新、SIerとの協業までまとめました。

日本の大企業がAI開発ツールを導入するまで:ベンダー側から見た実際の流れ

·7分で読めます

エンジニアが気に入っただけでは導入は決まりません。セキュリティチェックシートから法務レビュー、PoC、社内ハッカソンまで、v0のようなAI開発ツールが大企業に入っていく流れを、発注側・ベンダー側それぞれのチェックリスト付きでまとめました。

麻雀プロが仕事で使っている「押し引き」の考え方

·7分で読めます

リーチかダマか、押すかオリるか、そして大きな放銃の後の一局。プロ雀士として毎局向き合っている判断を、契約更新や商談でどう使っているかをまとめました。

カスタマーサクセスの私が、今もコードを書く理由

·8分で読めます

開発者向けプラットフォームでカスタマーサクセスと日本のGo-to-Marketを担当しながら、今も自分で不具合を再現し、ログを読み、デモを作っています。その理由と、エンジニアに引き継ぐべきタイミング、CSMが技術力をつけるための具体的な方法をまとめました。

翻訳を学んだ私が、フロントエンドエンジニアになるまで

·7分で読めます

大学で翻訳を専攻し、越境ECのカスタマーサポートとマーケティングを経て、チームに必要なツールを作っているうちにエンジニアになっていました。実際の経緯と、翻訳で身につけたことがエンジニアの仕事に生きる理由、日本でキャリアチェンジしたい人へのアドバイスをまとめました。

日本のIT業界で働きたい人へ。2016年の自分に伝えたいこと

·8分で読めます

2016年に大阪へ移り住み、アルバイトと雀荘のメンバーから始めました。仕事で使う日本語、履歴書と職務経歴書、勉強会との付き合い方など、当時の自分に教えてあげたいことをまとめました。

日本向けのWebサイト、翻訳の次に見直したいこと

·8分で読めます

縦に長くて情報の多いページ、会社概要と特商法の表記、フォームの横のLINE、丁寧なエラーメッセージ、広めの行間。日本のユーザー向けにサイトを作るとき、言葉以外に私が変えていることをまとめました。

日本語対応は翻訳だけでは終わらない

·3分で読めます

サイトを日本語化すると、文言より先に、改行や氏名、住所、金額、日付の扱いが崩れます。私が毎回確認しているポイントと、その大半を直せる数行のコードをまとめました。

日本語教師の経験から学んだ、顧客オンボーディングと麻雀指導のコツ

·6分で読めます

ブエノスアイレス大学の語学センターで日本語を教えた1年間は、今のエンタープライズ顧客のオンボーディングにも、麻雀の指導にもそのまま活きています。授業の組み立て方、理解の確かめ方、最初の成功体験について書きました。

Claude Codeを毎日使う私の、仕事の任せ方と確かめ方

·7分で読めます

タスクの渡し方、AGENTS.mdでのルールの共有、ビルド・スモークテスト・スクリーンショット・差分での検証。このサイトとホームラボをエージェントで運用している私の、実際のやり方です。

稟議や4月始まりの年度予算を、米国本社にどう説明するか

·8分で読めます

稟議、根回し、年度予算、請求書払い、セキュリティチェックシート、SIer。日本企業との商談や更新がなぜこのペースで進むのか、本社が計画を立てられる形でどう伝えるかをまとめました。