作業環境

デスク周りと、それを支えるホームラボ。

普段使っているマシンと、それらをつなぐホームラボ、毎日のように使っているソフトウェアを紹介します。古いノートPC2台は高性能なマシンに接続するシンクライアントとして再利用し、セルフホストのサービスはすべて小さなNASで動かしています。

デスク

  • MacBook Pro, M1 Max

    メインマシン。このリストにあるものは、すべてここから設定・管理しています。

  • Mac mini, M4

    HDMIダミープラグを挿して、モニターなしで常時稼働。Claudeベースの自作アシスタントを動かしつつ、リモートデスクトップとしても使っています。

  • GMKtec NucBox+RTX 5060 Ti

    ゲームや重い作業用のWindowsマシン。ApolloとMoonlightを使って、手元の画面にその画面の解像度のままストリーミングしています。

  • UGREENのKVMにつないだモニター2台

    キーボードとマウスは1セット。Dellの4Kともう1台のディスプレイを、ノートPCとNucBoxで切り替えて使っています。

  • Razer Basilisk X HyperSpeed

    ワイヤレスで、持ち歩ける軽さ。結局いつもこのマウスに戻ってきます。

  • ロジクール Webカメラ(フルHD・60fps)

    お客様との打ち合わせに社内ミーティング、配信と、何年も使い倒していますが、今も現役です。

  • Elgato Stream Deck MK.2

    NucBoxの操作をワンボタンで。

ホームラボ

  • TerminalDeck

    古いノートPC 2台(MSIのゲーミングノートとNECのVersaPro)をシンクライアントに作り替えたもの。蓋を開けて接続先を選べば、そのままストリーミングが始まります。NECはCDやDVDの取り込み・アーカイブもこなし、ネットワーク障害時の復旧用端末も兼ねています。

  • UGREEN DXP2800 NAS

    写真はImmich、映画と音楽はJellyfinとNavidrome、本はKavita、書類はPaperless。Home Assistantと家庭内DNSもここで動いています。バックアップは3段構え。

  • NERVステータスウォールとMAGIコンソール

    エヴァンゲリオン風のNext.js製ダッシュボード2つを、キオスク画面に常時表示。家じゅうのマシンの状態がひと目でわかります。

  • Home Assistant & SwitchBot

    スマートロック、センサー、空気清浄機をまとめて自動化。

  • n8n & Uptime Kuma

    自動化と、何かが応答しなくなったら知らせてくれる監視ページ。

  • Tailscale

    ポートをひとつも開けずに、どこからでもマシン同士をつなぐ仕組み。

ソフトウェア

  • Claude Code

    開発の相棒。エージェント型のコーディング、MCP連携、長時間の自律実行まで。このサイトもホームラボも、これで管理しています。

  • v0

    言葉で書いたアイデアを、動くプロトタイプにする。自分が知る中で一番速い方法です。

  • Cursor

    自分の手でコードを書きたいときに。

  • Ghostty

    Hyperから乗り換えたターミナルです。軽快なネイティブアプリで、tmuxとzshを組み合わせ、どのマシンでも同じ環境で使っています。

  • Notion

    タスク、メモ、計画、下書き。このサイトの原稿も含めて、今でも全部ここにあります。

  • Vercel

    自分のサイトも、クライアントのサイトもほとんどここにデプロイしています。

  • 1Password

    パスワードとSSH鍵は、どのマシンからでもこれで管理しています。